基準は何?隠しカメラの選び方はどれがおすすめ?

2014-09-01

隠しカメラの選び方

利用する状況を考える!

防犯対策ならば、設置する場所の明るさや、設置ポイントが重要になってきます。
例えば、オフィスやロッカールームの防犯にはフック型の隠しカメラが適しています。
また、撮影場所が定まっていない場合などは、持ち運びに適したモデルを選択する必要があります。
そこで洗面所にペン型の隠しカメラがあればもちろん不自然ですし、怪しまれることになります。
ご利用する環境を考慮した商品選びが大切です。
こういったシチュエーションでも忘れてはいけないのが、プライバシーを侵害するような場所への設置は絶対に避けることです。
たとえ防犯の目的でもカメラの設置する場所はマナーを守った場所に設置するようにしましょう。

必要な機能から選ぶ!

例えば夜間の撮影ならば、赤外線機能が付いた隠しカメラは必要になります。
赤外線の搭載されたモデルならば、暗闇での撮影が可能になっており、人間の目には見えない光で照射することができます。
また、暗闇でなく、薄暗い場所では暗視補正の機能が重宝すると思います。
ローソクなどの少ない光でもくっきりと映像を残せますので、シチュエーションに合った機能を選択して下さい。

他にもほとんど人の出入りのない場所を撮影したいと思った場合には、動体検知機能の付いた隠しカメラでバッテリーや容量を節約する必要があります。
動体検知は、動く物に反応して自動的に撮影が開始されます。
そして、動く物がなくなると自動で撮影を中止しますので、再生した時に、無駄な映像も残らないというメリットがあります。
このように様々な機能を搭載した隠しカメラが続々と発売していますので、最新型の機能をチェックしてご自分の利用環境に合った商品を選びましょう。

大きさで選ぶ!

これは意外と重要なポイントで、小さければ別の何かに収納して設置することもできる可能性があります。
例えば、置時計型の隠しカメラを持ち運んで利用するのはほとんど無理です。
もちろん小さいモデルだと付けられない機能などはありますし、万能なわけではありません。
使用場面が多い場合や、決まっていない時には小さなカメラの選択も一つの参考にしてください。
優先順位では、必要な機能が一番重要になりますが、大きさの問題は意外な場面で役立つかもしれません。

価格で選ぶ!

ご予算に合わせて選ぶ場合にもポイントがあります。安くても使う目的に合っていない商品では意味がありません。
上記の利用する状況を考えるという項目に適したモデルの中から選ぶのが基本になってきます。
また、予算によっては機能豊富なモデルではなく、初心者でも取り扱いが簡単なベーシックモデルがおすすめです。


こちらの記事もカメラ知識満載

隠しカメラおすすめ商品

●お買物ガイド

●送料について

8000円以上で送料無料

配送料は一回のご注文につき、一律540円となっております。
8000円以上のお買い上げで送料無料となります。(離島を除く)
もしくは、送料無料対象商品が1商品でも含まれる場合も送料は無料です!

●お届けについて

当日発送

「即日発送」の商品は、平日・土曜日の15:00までの注文分を当日中に発送いたします。(年末年始・お盆は除く)

時間指定配達

配達時間はお客様が自由に指定することができますのでご利用ください。
配達時間指定

●お支払いについて

クレジットカード

当サイトでは、以下のクレジットカードがご利用いただけます。
クレジットカード

代金引換

代引手数料はお支払いいただく商品代金により異なります。

代引金額代引手数料
1万円まで324円
3万円まで432円
10万円まで648円
30万円まで1,080円

●返品について

商品の返品につきましては、到着時における破損や商品違いがあった場合、予め弊社へご連絡頂いた上、着払いにてご返送頂き、10日以内に弊社に届いた場合のみ、商品を正しいものと交換致します。